丹波国際映画祭2026において、山石ピクチャーズ製作の短編映画『キミとボクの家』が、最高賞である「グランプリ(最優秀作品賞)」を受賞。本映画祭におけるショートフィルムでのグランプリ受賞は史上初の快挙となる。
主演・プロデュース 山本俊之より感謝のメッセージ
このような素晴らしい賞をいただけたのは、他ならない応援してくださった皆さんのご支援のお陰です。短編映画でのグランプリ受賞という知らせを受け、驚きとともに感謝の気持ちでいっぱいです。この作品は、亡き妻の3回忌の際に「子供や孫の記憶に妻を残したい」という想いから、周りの仲間の力を借りて制作したものです。制作から年月が経った今、こうして多くの方々と一緒に鑑賞し、評価していただけたことに映画の持つ素晴らしい力を実感しています。
作品関係者の皆様、そして丹波国際映画祭を応援いただいたすべての皆様、誠にありがとうございました。
【山本俊之 SNSコメントより】
「エントリー24作品の中には話題作や豪華キャスト陣の作品も多く、受賞はまったく考えていませんでした。急に『グランプリはキミとボクの家』と発表されたときは本当にビックリしました!この映画は誰にでもある出来事の1部を切り取ったような単純な映画です。
誰かに観て欲しい映画じゃなく、子供や孫の記憶に妻が残ればいいなと思い作りました。
主題歌の「キミとボクの家」は妻を大切に出来ていなかった僕の反省の歌です。仕事や付き合いを優先して家庭を大切に出来てなかった反省です。それでも子供達をしっかり育てあげてくれて家庭を守ってくれてました。
映画も歌も反省から出来ていますが届いてるかな?
反省と愛を込めて作った映画と歌が、こうして多くの方に届いたことが何より嬉しいです。みんな、本当にありがとう!映画って本当に夢がありますね。」
映画『キミとボクの家』作品概要(2018年制作)
🎬 映画『キミとボクの家』予告編
🎵 主題歌「キミとボクの家」
あらすじ
夫婦でうどん屋を営むとし坊と久美子。家庭を顧みず、遊んでばかりの日々を送っていた夫。それを明るく支えながら、店と家族を守り続けてきた妻。
しかしある日、妻が突然の病に倒れてしまう——。
途方に暮れる夫の脳裏によぎるのは、かつての約束と、「何も返せていなかった」という遅すぎた気付きだった。慣れないギターで紡ぐ、不器用でいとおしい愛の歌。
とし坊と久美子、そして2人の子供が織りなす涙と温もりの家族の物語。
『キミとボクの家』公式チラシ
出演・スタッフ・撮影協力クレジット(詳細を見る)
プロデュース・主演:山本俊之(お墓の山石/山石ピクチャーズ代表)
W主演:川上麻衣子
監督・脚本:福山功起
主題歌:「キミとボクの家」 (詞曲:山本俊之 / 編曲:嶋洋平)
出演:林穂乃花、八木秀樹、樽谷真矢、高見このは、吉田亜也、井上久美、大西聖子、櫛橋治竜、井上孝雄、石井宏紀、上垣和泉、大浦拓朗、大垣和子、大西美空、小原綾華、柿平清孝、角田侑依香、門磨由美、川崎久志、川﨑一男、川﨑由佳子、川﨑愛心、川﨑有紗、川﨑有華、川田潔、神田朱璃、木下健、木下翔、木村和己、堺義明、櫻井千紘、清水英、高松太地、武島真衣、塚田悠紀奈、冨田裕子、中上恭子、西村紅音、西村充生、松本瑞樹、森本彩帆、三好達也、宮先桜奈、森野くるみ、セイラ(木下すみれ)、まるこ(長野愛央)、さくら(後藤咲希)、山石純子、愛一縷ママ、山崎智彩恵、吉川陽菜、渡辺二郎 ほか
撮影協力:ステージUPスタジオ、スターダストプロモーション大阪営業所、キャラ大阪、オフィスGEN、姫っ娘5、くつろぎ居酒屋のんびりや、ラウンジ愛一縷、やました商店のからあげ、ミヤコ本店、ベルデモール商店街、寺家町商店街、戸平充子、戸平裕三、入口夕布、キアロスクーロ撮影事務所、爽風企画新社、secret7、お墓の山石
撮影:小島悠介 照明:西野龍太郎 錄音:田木武士
助監督:久國俊貴 ヘアメイク:長谷川千明 制作進行:山田明香
脚本:なりたもえこ、皐月彩、福山功起
制作:株式会社JilIMotion
製作:山石ピクチャーズ
授賞式・記念上映情報
- 開催日:2026年10月12日(月・祝) 13:00開演
- 開催場所:春日文化ホール(兵庫県丹波市春日町黒井811 / JR黒井駅下車 徒歩3分)
- イベント内容:第一部 授賞式 / 第二部 受賞作品上映
丹波国際映画祭 開催概要(詳細を見る)
- 開催期間:2026年9月5日(土) 〜 10月12日(月)
- 主な会場:ヱビスシネマ。、メガエビス。、やまなみホール、春日文化ホール、四季の森生涯学習センター
制作会社・代表プロフィール
笑顔制作会社 山石ピクチャーズ
すべてはみんなの笑顔のために⋯。
山本 俊之(やまもと としゆき)略歴:
昭和38年神戸生まれ。有限会社山石(お墓の山石)代表取締役社長。墓石販売を手がける傍ら、地域活性協力隊「ステテコ隊」を結成。最愛の妻の他界(享年52)を機に、妻への追悼と感謝を込めた自主映画『キミとボクの家』や楽曲制作を開始。エンターテインメントを通じてお客様や地域に元気を届ける活動を続けている。
本件に関するメディア取材・お問い合わせ先
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山石ピクチャーズ
TEL:0120-8014-05
Email : yamaishipictures@yahoo.co.jp
営業時間 : 10:00~17:00(水曜定休日)






